2026/10/19
好きな作家さん、凪良ゆうさんの本「汝、星のごとく」が今映画館で上映中です。

本書は多感な学生時代をのどかな島で共に過ごした男女、その男の子が夢を追って上京、就職して都会と島との隔たりですれ違いや葛藤で苦悩するさまを書かれた物です。
読んでいて辛い場面も間々あるのですが登場人物に共感できる部分が多く、初めて読んだ時は睡眠時間を削って読み耽ってました。
当時あまり小説を読む機会がなかった自分に読む習慣を作ってくれた作家さんがこの凪良ゆうさんです。
出版されている本全体的に読みやすく、かつ登場人物に感情移入しやすい部分が特に好きで、普段から小説を読む習慣にも繋がりました。
映画上映されたと聞いて久しぶりに読んだのですが改めて読んでも好きな本で、合わせて続編も読んでる最中です。
最近また少し読書から離れていたのですが、これを機に気になっていた本を漁っていこうと思います。
あと原作を読んだ人も映画に感動したというレビューもよく見るのでその内観にいきたいです。
佐藤